埼玉新聞

 

ローマ教皇が退院 肺腺がん術後の経過順調

  •  退院したローマ教皇レオ14世=17日、ローマ(ロイター=共同)

     退院したローマ教皇レオ14世=17日、ローマ(ロイター=共同)

  •  退院したローマ教皇レオ14世=17日、ローマ(ロイター=共同)

 【ローマ共同】肺腺がんの手術を受けて入院中だったローマ教皇レオ14世が17日、ローマの病院を退院した。13日に入院していた。教皇庁(バチカン)によると、術後の経過は順調で、18日の日曜恒例の祈りに参加する予定。

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