埼玉新聞

 

友情人形、愛媛から米に里帰り 贈り主の子孫と初対面

  •  「友情人形」のフランセッタについて話す贈り主の子孫、レスリー・ニューハウスさん(左)と荒川史康インディアナ大准教授=16日、米インディアナ州ブルーミントン(共同)

     「友情人形」のフランセッタについて話す贈り主の子孫、レスリー・ニューハウスさん(左)と荒川史康インディアナ大准教授=16日、米インディアナ州ブルーミントン(共同)

  •  「友情人形」のフランセッタについて話す贈り主の子孫、レスリー・ニューハウスさん(左)と荒川史康インディアナ大准教授=16日、米インディアナ州ブルーミントン(共同)

 【ブルーミントン共同】1927年に米国から「平和の使者」として日本に贈られた「友情人形」(通称・青い目の人形)のうちの1体で、愛媛県の小学校が保存する「フランセッタ」が米中西部インディアナ州に里帰りを果たし、16日に贈り主の子孫と対面した。フランセッタが同州に里帰りするのは初めてで、約100年ぶりとみられる。

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