誤報防止機能が正常に動作せず 遠方データで緊急地震速報
2026/10/17/08:44
緊急地震速報の取り消しを巡り、マグニチュード(M)の過大算定を防ぐため、震源から700キロを超えて離れた観測点のデータを用いない機能が正常に動作していなかったことが17日、気象庁への取材で分かった。当初、誤って北海道根室市の観測点から約1900キロ離れた地点を震源としてMを計算し、さらにそのデータを震度予測に反映、緊急地震速報を発表していた。











