埼玉新聞

 

「香り系焼酎」に新製法 こうじ製造時短で果実風味

  •  記者会見で研究成果について説明する鹿児島大の高峯和則教授=9月、鹿児島市

     記者会見で研究成果について説明する鹿児島大の高峯和則教授=9月、鹿児島市

  •  記者会見で研究成果について説明する鹿児島大の高峯和則教授=9月、鹿児島市

 鹿児島大は芋焼酎に使うこうじの製造にかける時間を短縮することで、バナナなどの果実風味を感じる成分が増加したとする研究を発表した。フルーティーな香りで近年人気を集める「香り系焼酎」を製造する新たな手法になるという。研究成果は今年5月に国際学術誌に掲載された。

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