NY原油、終値101ドル台 供給不安、1カ月ぶり高値
2026/10/17/04:08
【ニューヨーク共同】16日のニューヨークの原油先物相場は7営業日続伸し、指標の米国産標準油種(WTI)の11月渡しが前日比3・44ドル高の1バレル=101・41ドルで取引を終えた。終値としては9月中旬以来、約1カ月ぶりの高値。中東情勢の緊迫化を背景にした供給不安が意識され、買い注文が優勢だった。加えて、ウクライナによるロシアの製油所に対する大規模攻撃を受けて供給がさらに逼迫するとの警戒感が強まり、買い注文が膨らんだ。












