初期費用624億円に増加 前回住民投票の2倍超
2026/10/16/18:22
政令市の大阪市を廃止して特別区に再編する「大阪都構想」で、行政システム改修などにかかる初期費用の試算が計624億円に上ったことが16日、関係者への取材で分かった。否決された前回2020年の住民投票時と比べて約2・6倍に増加した。システム改修を担う技術者の人手不足などが背景にある。











