受刑者選挙権訴訟11月判決 初の憲法判断か、最高裁 2026/10/16/18:23 最高裁大法廷(裁判長・今崎幸彦長官)は16日までに、受刑者に選挙権を認めない公選法の規定が違憲だとして、服役中だった元受刑者の男性が国に賠償を求めた訴訟の上告審判決を、11月18日に言い渡すと決めた。初の憲法判断を示す可能性がある。 もっと読む ツイート シェア シェア 社会の記事一覧 埼玉新聞のHOMEに戻る