沖縄知事、米オスプレイ配備容認 「撤回は非現実的」、立場を転換
2026/10/16/11:42
沖縄県の古謝玄太知事は16日、米軍輸送機MV22オスプレイの普天間飛行場(宜野湾市)配備を容認する意向を表明した。県は、オスプレイが普天間に配備される2012年以前から安全性に懸念があるとして反対してきたが、立場を転換した。古謝氏は県庁で記者団に「配備から10年以上が経過した。自衛隊での運用を踏まえると、配備や使用の撤回は現実的ではない」と述べた。











