会社役員、賄賂隠匿の罪認める 熊本県八代市庁舎汚職裁判始まる
2026/10/16/10:28
熊本県八代市庁舎建て替えを巡る汚職事件で、ゼネコン側からの賄賂の一部を隠したとして、組織犯罪処罰法違反(犯罪収益隠匿・仮装)の罪に問われた東京都の会社役員渡辺裕人被告(49)は16日、熊本地裁(今泉裕登裁判長)の初公判で起訴内容を認めた。一連の汚職事件での裁判は初めて。











