在留外国人増、6月末428万人 最多更新、厳格化で「経営」激減
2026/10/16/09:45
出入国在留管理庁は16日、6月末の在留外国人数が428万1026人で、過去最多を更新したと発表した。2025年末より約15万5千人増え、日本の人口に占める割合は3・4%になった。起業や経営へ従事する人の在留資格「経営・管理」の26年上半期の新規入国者は635人で、25年同期から80・9%減った。25年10月の要件厳格化が影響したとみられる。











