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NY株反発、556ドル高 AI懸念も消費関連株支え

  •  ニューヨーク証券取引所

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 【ニューヨーク共同】15日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は3日ぶりに反発し、前日比556・21ドル高の5万2177・69ドルで取引を終えた。人工知能(AI)関連企業の債務負担への懸念からハイテク株の一部が売られたが、小売りなど消費関連株を物色する動きが広がり、相場を支えた。

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