再生医療製品の本承認審査 脊髄損傷、患者の細胞利用
2026/10/15/17:30
厚生労働省の専門部会は15日、患者自身の幹細胞を使う脊髄損傷治療薬「ステミラック」について、製造販売本承認の可否を審査した。有効性が推定される再生医療等製品を患者に早く届けるために設けられた条件付き承認制度で、2018年に7年の期限付きで承認されていた。











