外国人「経営者」出国3・9倍に 26年上半期前年比、厳格化影響
2026/10/15/16:08
起業や経営への従事を対象とする在留資格「経営・管理」の外国人で、2026年上半期に再入国手続きをせず出国した人数が、25年同期と比べ約3・9倍に上ったことが15日、出入国在留管理庁の統計などで分かった。資格の要件は昨年10月に厳しくなり、16日で丸1年。厳格化の影響で、日本を離れる経営者の外国人が大幅に増えたことが強くうかがえる。











