定数削減、与野党平行線 自民は比例復活厳格化提唱
2026/10/15/10:35
与野党は15日、衆院選挙制度に関する政党間協議の会合を国会内で開いた。与党は衆院議員比例代表の定数を45減らすよう改めて主張した。野党は反対し、平行線だった。現行の小選挙区比例代表並立制の部分的な見直しについては、自民党が小選挙区と比例代表の重複立候補者が復活当選する場合の基準厳格化などを提唱し、野党からは賛同する意見も出た。











