東証急落、一時3200円超安 下げ幅6位、AI関連売り
2026/10/15/09:57
15日午前の東京株式市場は、日経平均株価(225種)が急落した。下げ幅は一時3200円を超え、約2週間ぶりに節目の6万5000円を割り込んだ。取引時間中の下げ幅としては過去6番目となった。前日の米ハイテク株安の流れを引き継ぎ、東京市場でも人工知能(AI)・半導体関連銘柄を中心に売り注文が広がった。米原油先物価格の値上がりも投資家心理を冷やした。












