フィッシング送信業者を無害化 偽メール1億通、警察庁とMS
2026/10/14/22:00
警察庁とマイクロソフト(MS)などは14日、偽サイトに誘導してクレジットカード番号などを不正に入手する「フィッシングメール」の送信システム販売業者を、テイクダウン(無害化)したと発表した。この業者が販売したシステムは、2025年に警察庁が確認した国内企業の偽サイト約12万件のうち半数の作成に使用。MSの分析によると、システムは5月以降、日本に向けた1億通以上の偽メールの送信に悪用されていた。











