諫早干拓地を裁判官が視察 長崎漁業者の開門請求訴訟
2026/10/14/19:09
国営諫早湾干拓事業(長崎県)の潮受け堤防が閉め切られ漁業被害が出たとして、長崎県の漁業者が国に排水門を開くよう求め2019年に起こした第4陣訴訟で、長崎地裁は14日、現地進行協議を開き、村上典子裁判長らが干拓地や漁場など9カ所を視察し、原告の漁師から事業前後の変化を聞き取った。3陣訴訟までは非開門の判断が確定している。











