非核三原則の例外明記に含み 持ち込ませず「検討の余地」
2026/10/14/17:29
高市早苗首相は14日の衆院予算委員会で、年末に予定する安全保障関連3文書の改定で、核政策の基本方針「非核三原則」の例外を明記することに含みを持たせた。緊急時に核兵器の持ち込みを例外的に認めると解釈できる民主党政権下の岡田克也外相の国会答弁に触れ「表現ぶりに検討の余地がある」と言及した。従来は「答弁を引き継ぐ」としていたが、変化した。具体的な書きぶりは「予断することは差し控える」とした。











