ロボット遠隔手術、初の臨床応用 弘前大、医師不足への対応策に
2026/10/14/17:09
弘前大(青森県弘前市)と日本外科学会は14日、高度な技術を持つ医師がロボットを遠隔操作して離れた場所から手術を支援する「遠隔手術」の国内初となる臨床研究を8月から開始したと発表した。外科医不足や専門医の偏在への対応策と期待される。この日までに、青森県内の約30キロ離れた二つの病院の医師が共同で、大腸がんの患者5人の手術を無事に終えたと明らかにした。











