動物の交通事故死、ネコが4割 つくば市、飼育管理に課題
2026/10/14/15:34
茨城県つくば市で起きた動物の交通事故死が、市の記録が確認できる約12年間で約1万1千件に上り、最多の4割をネコが占めたとの調査結果を森林総合研究所(同市)などのチームが14日までにまとめた。一自治体に限った調査だが、山や田園地帯を抱える地方都市でも、タヌキなどの野生動物よりもネコの事故死が多い実態が浮かんだ。











