埼玉新聞

 

無人機攻撃に国際ルールを 東京で討論、日本貢献訴え

  •  シンポジウムで話すウクライナの人権団体トゥルース・ハウンズのオクサナ・ポカルチュク共同代表=14日午前、東京都新宿区

     シンポジウムで話すウクライナの人権団体トゥルース・ハウンズのオクサナ・ポカルチュク共同代表=14日午前、東京都新宿区

  •  シンポジウムで話すウクライナの人権団体トゥルース・ハウンズのオクサナ・ポカルチュク共同代表=14日午前、東京都新宿区

 国際人権団体ヒューマン・ライツ・ウオッチなどは14日、無人機攻撃による戦争被害に関するシンポジウムを東京都で開いた。無人機が人工知能(AI)で戦闘員を識別できるようになったのに民間人犠牲が増えているとして、ウクライナの参加者から国際ルール策定に日本の貢献を求める声が上がった。

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