埼玉新聞

 

「環境保全型農業」外来種も増加 生物の多様性守る効果損なう恐れ

  •  冬も水を張ったままの田んぼ=2016年2月、滋賀県甲賀市(上原佳敏さん提供)

     冬も水を張ったままの田んぼ=2016年2月、滋賀県甲賀市(上原佳敏さん提供)

  •  冬も水を張ったままの田んぼ=2016年2月、滋賀県甲賀市(上原佳敏さん提供)

 「環境保全型農業」と呼ばれる環境に配慮した方法を採用した田んぼでは、希少なカエルなど一部の在来種が増加すると同時に、外来種のアメリカザリガニも増えるとの研究結果を、神戸大などの研究チームが14日までに日本陸水学会の学術誌に発表した。

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