米大手銀に制裁金1900億円 収益優先、犯罪対策で不備
2026/10/14/08:48
【ワシントン共同】米財務省の金融犯罪取締ネットワーク(フィンセン)は13日、米大手銀バンク・オブ・アメリカがマネーロンダリング(資金洗浄)対策を定めた銀行秘密法に違反したとして、12億ドル(約1900億円)の制裁金を科したと発表した。違反の背景には、法令順守のための体制づくりを最小限にする「収益優先」の姿勢があったと指摘している。











