パレスチナ選挙延期再考を 4カ国「民主主義損なう」
2026/10/14/05:03
【ロンドン共同】英国、フランス、カナダ、オーストラリアの外相は13日、パレスチナ自治政府が評議会(議会)選を延期したことに「深い遺憾」を示し、再考を求める共同声明を発表した。前回2006年の評議会選から20年が経過し、自らの代表を選ぶ機会がないまま成人を迎えた世代があると指摘。民主主義制度に対する住民の信頼を損なうと懸念を示した。











