東証続落、終値6万7777円 半導体銘柄などに売り 2026/10/13/15:53 東京証券取引所 13日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は続落し、節目の6万8000円を割った。米国市場でハイテク株が下落した流れを受け、半導体関連銘柄などに売り注文が膨らんだ。中東情勢の先行き不透明感も相場の重荷となった。 終値は前週末比1253円40銭安の6万7777円52銭。東証株価指数(TOPIX)は5・86ポイント高の4110・67。出来高は約23億5628万株だった。 ツイート シェア シェア 経済の記事一覧 埼玉新聞のHOMEに戻る