女児死亡、母親が故意否認 愛知・犬山、初公判
2026/10/13/10:58
愛知県犬山市で2024年、小学1年島崎奈桜さん=当時(7)=が暴行を受け死亡した事件で、体調不良を訴える奈桜さんを放置して死亡させたとして、保護責任者遺棄致死罪に問われた母親の島崎みなみ被告(35)側は13日、名古屋地裁で開かれた裁判員裁判初公判で「生存に必要な保護の認識を欠いていたため、故意はなく無罪だ」と主張した。











