ドイツ連立与党トップが辞意 労働相も、メルツ政権に亀裂
2026/10/12/18:06
【ベルリン共同】ドイツのベアベル・バース労働・社会相が12日、中道左派の社会民主党(SPD)の共同党首と、メルツ首相率いる連立政権の労働・社会相を辞任する考えを表明した。インスタグラムで声明を発表した。バース氏はメルツ氏の保守、キリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU)を批判し、連立政権内の亀裂が浮き彫りになった。











