ポーランド首相暗殺計画か 治安当局の緊急会議招集 2026/10/11/21:26 【ベルリン共同】ポーランド内務・行政省の報道官は11日、トゥスク首相とコシニャクカミシュ副首相兼国防相の暗殺が計画されている可能性があるとの情報が警察に寄せられたと、X(旧ツイッター)に投稿した。 キェルビンスキ内務・行政相らが治安当局に対応を指示し、関係機関による緊急の対策会議が招集された。情報の詳細は明らかになっていない。 トゥスク氏は欧州連合(EU)の大統領を務めた経験があり、親EU派として知られる。ロシアによる侵攻が続くウクライナに対する支援に積極的な立場を取ってきた。 ツイート シェア シェア 国際の記事一覧 埼玉新聞のHOMEに戻る