日本が2年ぶり優勝 世界柔道の混合団体
2026/10/11/17:41
【バクー共同】柔道の世界選手権最終日は11日、アゼルバイジャンのバクーで混合団体が行われ、日本は2年ぶり8度目の優勝を果たした。決勝は個人戦で男子90キロ級2連覇の村尾三四郎(JESエレベーター)や女子57キロ級制覇の大森朱莉(JR東日本)らが勝ち、ロシアを4―1で下した。準決勝は中国に3―0で完勝。初戦の2回戦から4試合を制した。









