30~40代女性の体力低下傾向 家事・育児負担差影響か、スポ庁
2026/10/11/17:00
30~40代女性の体力が2001~25年度の約25年間で低下傾向にあることが11日、スポーツ庁が公表した体力・運動能力調査結果で分かった。この年代ではスポーツクラブなどへの所属率が低下し、週1日以上の運動習慣がある人も減る傾向だった。専門家は「仕事と家事・育児を両立する中で女性に重い負担がかかり、運動したいと思っても時間や費用面からできない層が一定数いると考えられる」と分析している。












