ガザ乳幼児の12%に成長の遅れ 国連、栄養不足影響なお
2026/10/11/14:30
パレスチナ自治区ガザの停戦発効から10日で1年。国連によると、ガザでは支援物資の搬入が増えたことで停戦前と比べて乳幼児の急性栄養失調が減った。ただ、ことし夏の段階では、乳幼児の約12%が栄養不足で成長が妨げられる「発育阻害」状態とされ、今後の影響が懸念される。











