ローマ教皇「死刑許容できず」 出身国の米で生配信計画
2026/10/11/09:02
【ローマ共同】ローマ教皇レオ14世は、世界死刑廃止デーの10日、「死刑は許容できない」とするカトリック教会の立場を改めてX(旧ツイッター)で表明した。教皇の出身国の米国では、殺人罪などで死刑判決を受けた元少佐の男の銃殺刑を国防総省が生配信する計画を明らかにし、国内外に波紋を広げている。











