サウジ空港攻撃で12人死亡 フーシ派か、300人超が負傷
2026/10/11/06:16
【カイロ、ワシントン共同】サウジアラビア当局は11日、首都リヤドの空港が10日に攻撃され、12人が死亡し、309人が負傷したと発表した。空港は業務を停止した。サウジ側はイエメンの親イラン武装組織フーシ派が実行した「テロ攻撃」だと主張した。フーシ派は連日リヤドの空港などを攻撃している。サウジ側がフーシ派への攻撃を強め、戦闘が激しくなる恐れがある。











