ロシア選挙攻撃で協議再開が頓挫 トランプ氏にプーチン大統領主張
2026/10/10/11:18
【モスクワ共同】ロシアのプーチン大統領は9日のトランプ米大統領との電話会談で、9月のロシア下院選の投票日にウクライナ軍が大規模な無人機攻撃をしたため、米国を交えた3者による和平協議再開の可能性が失われたと主張した。ロシアのウシャコフ大統領補佐官が10日、会談内容を明らかにした。ロシア側は再開の時期を検討していると説明した。











