大人の3割、座位10時間超 病気や死亡のリスク増加
2026/10/10/07:26
座って仕事をしたり、寝転んでスマートフォンを見たりする「座位行動時間」が1日10時間以上の人は、20~64歳の31・3%に上ることが、笹川スポーツ財団と明治安田厚生事業団の調査で分かった。65歳以上では26・7%だった。座り過ぎは病気や死亡のリスクが増加するとされ、健康増進には体を動かす時間を増やす工夫が欠かせない。











