埼玉新聞

 

大人の3割、座位10時間超 病気や死亡のリスク増加

  •  1日の座位行動時間

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 座って仕事をしたり、寝転んでスマートフォンを見たりする「座位行動時間」が1日10時間以上の人は、20~64歳の31・3%に上ることが、笹川スポーツ財団と明治安田厚生事業団の調査で分かった。65歳以上では26・7%だった。座り過ぎは病気や死亡のリスクが増加するとされ、健康増進には体を動かす時間を増やす工夫が欠かせない。

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