埼玉新聞

 

ミャンマー、人口7割が貧困危機 国連報告、内戦長期化で

  •  ミャンマーのマンダレーで、土産物を売る商人=8月19日(AP=共同)

     ミャンマーのマンダレーで、土産物を売る商人=8月19日(AP=共同)

  •  ミャンマーのマンダレーで、土産物を売る商人=8月19日(AP=共同)

 【ヤンゴン共同】国連開発計画(UNDP)は8日、ミャンマーの人口の68%に当たる3700万人以上が「多次元的貧困」の状態にあるか、貧困に陥る危険に直面しているとする報告書を公表した。長期化する内戦や経済の混乱、自然災害などが重なり市民に追い打ちをかけた。

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