女児死亡、父親が伊達市を提訴 危険な暑さで屋外授業、北海道
2026/10/09/19:24
北海道伊達市の市立小学校で2023年、体育の授業後に2年生の女児=当時(8)=が死亡したのは、学校側が危険な暑さの中、屋外での授業を中止しなかったことが原因として、女児の父親が市に対し、約8800万円の損害賠償を求めて札幌地裁室蘭支部に提訴したことが9日、地裁への取材で分かった。提訴は今年8月19日付。











