埼玉新聞

 

日本初の薬物防止国際会議を開催 山口で11月、連携促進狙い

  •  参加者の国と地域一覧

     参加者の国と地域一覧

  •  参加者の国と地域一覧

 薬物乱用の危険性を啓発している「麻薬・覚せい剤乱用防止センター」(東京)が11月、国連やアジア、アフリカの関係者を招いた会合を山口市で開催することが9日、センターへの取材で分かった。世界で年間3億人超が薬物を使用しているとされ、日本は若年層の大麻汚染が問題になっている。各国と情報を共有し、対策に向け連携を促すのが狙い。センターによると、乱用防止に関する日本での国際会議の開催は初めてという。

もっと読む
ツイート シェア シェア