米「テック右派」教皇を批判 ティール氏、AI脅威論で
2026/10/09/07:35
【ワシントン共同】米ニュースサイト、ポリティコは8日、米国の「テック右派」の代表格ピーター・ティール氏が最近、人工知能(AI)を巡って、ローマ教皇レオ14世らを批判したと報じた。AIが暴走するとの脅威論が高まる中、大衆の不安を悪用していると不満を示したとしている。入手した非公開講演の音声記録を基に伝えた。











