災害不安なのにトイレ備えは4割 非常用、千人調査
2026/10/09/07:19
災害時にトイレが使えなくなることが不安なのに、非常用トイレを備えている人は約4割にとどまった―。胃腸薬「正露丸」を製造販売する大幸薬品(大阪市)の調査で、そんな実態が明らかになった。7月の熊本地震でもトイレの復旧に時間を要したことを念頭に、同社の担当者は「飲食物を優先しがちだが、同じぐらいトイレの準備も大切だ」と強調する。











