NY株反発、51ドル高 中東情勢を巡る警戒感が和らぐ
2026/10/09/05:40
【ニューヨーク共同】8日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反発し、前日比51・77ドル高の5万1231・64ドルで取引を終えた。トランプ米大統領が中間選挙まではイランを攻撃しない意向を示したと伝わり、中東情勢を巡る警戒感が幾分和らぎ、買い注文が優勢だった。











