北朝鮮、原潜用原子炉の訓練か 寧辺の軽水炉、稼働と停止反復
2026/10/08/15:10
【北京共同】笹川平和財団で核問題を専門とする小林祐喜主任研究員は8日、北朝鮮北西部寧辺にある核施設の軽水炉が稼働と停止を繰り返しており、発電の他に原子力潜水艦に搭載する小型原子炉の操作を訓練している可能性があるとの見解を明らかにした。2006年の初の核実験から9日で20年。北朝鮮は大陸間弾道ミサイル(ICBM)だけでなく、核兵器の運用を想定した原潜の建造にも注力している。












