企業倒産、13年ぶり高水準 26年度上期、物価高が圧迫
2026/10/08/13:30
東京商工リサーチが8日発表した2026年度上半期(4~9月)の企業倒産(負債額1千万円以上)は、前年同期比3・9%増の5373件だった。長引く物価高や人件費の高騰が経営を圧迫し、13年ぶりの高水準となった。担当者は、中東情勢や金利上昇の影響が広がるにつれて「体力のない企業が一層淘汰される」と指摘した。負債総額は23・6%増の8561億円だった。












