生物多様性、50年で73%低下 「産業の変革必要」とWWF警鐘
2026/10/08/08:01
世界自然保護基金(WWF)は8日、地球上の生物多様性の豊かさを示す「生きている地球指数」が1970年からの約50年で73%低下したとの報告書を発表した。さまざまな生物の数や種類が大きく減った。WWFは「自然環境を損なっている産業やシステムの変革が必要だ」と訴えている。一方で、クロマグロやウミガメなど保全活動で個体数の回復が見られた種もあった。











