埼玉新聞

 

鉄道技術で水道維持管理 JR西、ノウハウ生かし

  •  下水道ポンプを点検する富士電機製作所の社員=2025年10月、兵庫県芦屋市(JR西日本提供)

     下水道ポンプを点検する富士電機製作所の社員=2025年10月、兵庫県芦屋市(JR西日本提供)

  •  下水道ポンプを点検する富士電機製作所の社員=2025年10月、兵庫県芦屋市(JR西日本提供)

 JR西日本が鉄道メンテナンス由来の技術やノウハウを生かし、地方自治体の上下水道設備の維持管理や修繕を担う事業に取り組んでいる。上下水道をはじめ、社会インフラ維持を巡っては老朽化や技術系職員の不足といった課題があり、JR西の担当者は「地域とともに持続可能なインフラの維持を考えていきたい」と話す。

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