埼玉新聞

 

立民、対案に給付付き控除 政府の消費減税方針巡り

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 立憲民主党は7日の臨時常任幹事会で、物価高対策として飲食料品の消費税率を2年間に限り1%へ引き下げるなどの政府方針への対案を決定した。即効性があるとして2026年度内に現金給付を速やかに実施。減税終了後の29年4月からは所得連動の給付制度を本格化させる政府方針に対し、給付と所得控除を組み合わせた「給付付き税額控除」を導入するのが柱だ。

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