ガザ、がれき6000万トン課題 戦闘3年、8000人埋もれ不明
2026/10/07/17:38
【エルサレム共同】パレスチナ自治区ガザでイスラエル軍とイスラム組織ハマスによる戦闘開始から7日で3年となった。約1年前から停戦発効中のガザでは攻撃によるがれきの処理が課題だ。国連報道官は9月、総量は約6000万トンと明らかにした。東日本大震災の数倍の量とみられている。ガザ当局は8月時点で8000人以上ががれきに埋もれているとみており、復興の道筋は描けていない。











