埼玉新聞

 

被爆の実相、広い画角で 原爆記録、人物も判別可に

  •  これまでの公開版(赤枠)より広い画角の映像が残されていた「広島・長崎における原子爆弾の影響」のフィルム(広島市映像文化ライブラリー所蔵、日映映像提供)

     これまでの公開版(赤枠)より広い画角の映像が残されていた「広島・長崎における原子爆弾の影響」のフィルム(広島市映像文化ライブラリー所蔵、日映映像提供)

  •  これまでの公開版(赤枠)より広い画角の映像が残されていた「広島・長崎における原子爆弾の影響」のフィルム(広島市映像文化ライブラリー所蔵、日映映像提供)

 広島市映像文化ライブラリーは7日、被爆直後の様子を記録した映画「広島・長崎における原子爆弾の影響」のフィルムを再調査し、公開されていたものより広い画角の映像が残されていることが分かったと発表した。これまでは一部しか見えなかった人の顔が判別できるようになり、人物の特定につながる可能性があるという。

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