薬物が血管に入らず死刑執行失敗 米テネシー州、終身刑へ減刑訴え
2026/10/07/15:32
【ニューヨーク共同】米南部テネシー州で9月30日に薬物注射による死刑の執行が失敗し、生存したまま病院に運ばれていた女性死刑囚が意識を回復し、会話できる状態になった。米メディアが6日報じた。死刑囚はまだ集中治療室に入っており、回復に時間がかかるという。弁護士は仮釈放なしの終身刑に減刑するよう訴えている。











