埼玉新聞

 

暫定政権軍の「後退」主張 フーシ派、海峡巡り戦闘か

  •  道路脇に立つイエメン暫定政権軍の兵士。5日に動画が公開された=イエメン・タイズ州(暫定政権軍提供、ロイター=共同)

     道路脇に立つイエメン暫定政権軍の兵士。5日に動画が公開された=イエメン・タイズ州(暫定政権軍提供、ロイター=共同)

  •  道路脇に立つイエメン暫定政権軍の兵士。5日に動画が公開された=イエメン・タイズ州(暫定政権軍提供、ロイター=共同)

 【カイロ共同】イエメンの親イラン武装組織フーシ派は6日、サウジアラビアの支援を受けるイエメン暫定政権軍が紅海の出入り口に当たる要衝バベルマンデブ海峡方面に進軍しようとしたが、弾道ミサイルで攻撃し後退させたと主張した。海峡支配を巡り戦闘が続いているもようだ。

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